『オーディオブック Guide & Reviews』を開設しました。
副タイトルの通り、耳で聴く本『オーディオブック』紹介BLOG、になります。
ここではブログ内容と開設の経緯をご紹介します。
ブログ内容の紹介
主な記事の内容・種類
主な記事の種類は次のものを考えてます。
- オーディオブックの紹介記事(ネタバレなし/カテゴリー:紹介レビュー)
- オーディオブックの考察やコラム的な記事(ネタバレあり/カテゴリー:感想レビュー)
- 作家・ジャンル・テーマ単位の作品のまとめ記事
- 英語のオーディオブックや英語学習など英語関連の記事
- オーディオブック自体に関する記事
メインは紹介レビュー記事で主な特長は以下の3つ。
- 小説・エンタメ作品が中心。日本海外ジャンル問わず
- 未読の方前提。ネタバレなし、もしくは配慮しつつ紹介
- 登場人物の情報が豊富。主な登場人物の相関図+ほぼ全ての登場人物一覧を記載
取り扱う作品は限定していませんが、メインは小説です。
小説以外で当ブログにアクセスした人も最終的に小説記事に興味をもってもらえたらと思ってます。
登場人物の情報を詳しくまとめる理由は、オーディオブックは登場人物の名前、情報が活字より認識しにくい傾向あるため。
媒体の性質上、漢字などの正確な表記が分からないケースもありますが、聴く読書の補助ツールになればと考えてます。
ブログ開設の経緯
一言で書くと『オーディオブックが広まってほしいから』です。
オーディオブックにハマったキッカケ
もう少し詳しく説明すると、
管理人は元々読書好きで、大学時代は文学部、アルバイト先は中古書店、部屋の中は本だらけ。一時期は文字通り本に囲まれた生活でした。
それが卒業後、徐々に本から離れ、たまに読むのは読む必要に駆られた本ばかり。
小説に至っては軽く10年以上手に取ってない状態をどこか寂しく思いつつ、中々手が伸びづらく。もちろん読む時間が全然ないわけじゃないですが、趣味は一定量以上を習慣的に続けられないと難しい所があり、一歩目が重くなってました。
その転機となったのがオーディオブック。
ただ、最初の一冊で選んだ小説ではハマらず、当時はaudibleの定額プランは月1冊のみだったので、再度足踏み状態に。
それから数年、再度の無料体験で面白いと思う小説に当たり、audibleも定額読み放題プランが始まり(正確には復活したらしい)、一気に本を聴く習慣が手軽で身近になりました。
『読書』は本を読む時間を100%読書にあてないといけないのがハードルになってました。
それがオーディオブックの場合『ながら読書』ができ、『一定量以上を習慣的に続けられる』スイッチがONに切り替わったことが大きかったです。
ブログ開設のキッカケ
読書熱が再燃すると、まず思ったのが、
『オーディオブックのラインナップはまだまだ少ない!』
人気作家の恩田陸、村上龍、東野圭吾、有川浩、福井晴敏すら一冊もない!
【作品の評判を見かける】 →『読みたい!』→ 【audibleで検索】 → 『ない!』
を幾度となく味わいました。
そこで思ったのが、供給量(ラインナップ)が増えるためには、需要量(ユーザー)が増えることが重要、ということ。
もっと言うと、オーディオブックはまだ成長期なので最悪サービス自体がフェイドアウトする可能性もあるかもしれません。かつての電子書籍のように。
だから、『オーディオブックが広まってほしい』。
微力すぎますが、それでも後押しできたらと思い、ブログ開設に至りました。
もう一つ、一番直接的なキッカケ
オーディオブックは活字より内容が頭に入りにくい傾向があります。
特に管理人は『登場人物の名前や人間関係、ひいてはストーリーそのもの』についていけないことがありました(ながら聴きしているせいもありますが)。
そんな苦手意識から、登場人物が出てくるたびに『しっかり覚えておかないと/この人誰だっけ?』となり、それで集中力を削がれる感覚にもなってました。
ちなみに活字ではそんな感覚になったことは記憶にないくらいです。
その対策として小説を聞く場合はほぼ全人物メモをするようにして、それから『頭に入りにくい』問題が解消しました。
ネットには『主な登場人物』の情報は多いですが、人物相関図や(ほぼ)全ての登場人物の情報はそれ程ではありません。
自分のために書いたメモですが、使い捨てにするのはもったいなく感じ、どうせなら自分のような人の参考になればと思い、それがブログ開設を思いついた最初のキッカケになります。
実際、どれくらい需要があるかはわかりませんが、オーディオブックを利用しやすくなる一助になればと思います。
あとがき
個人ブログなので継続性は分からない所があります。
それでも、オーディオブックを聴き始めて約1年、聴いた冊数は小説5、60冊、それ以外を含めると80冊くらい。
すっかり日常の中で欠かせない習慣になってます。
記事も既に10記事ほど書いて、なんとかいけそうと思えたので実際に開設しました。
マイペースに、できるだけ続けていけたらと思ってます。
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